【平成20年度明石市介護支援連絡会事 業 計 画】

1.基本方針

明石市介護支援連絡会は職能団体として、介護支援専門員の資質と地位の向上をめざします。
さらに、地域ケアの核として、明石市民への介護サービスの質を高めるため関係する業種や機関との連携を深め、介護に関する情報を発信します。
また、会員の日常活動の援助と会員相互の親睦を図ります。そのため市内を4ブロックに分け、各地域の状況に即したきめ細かい活動を行います。 
  1. ケアマネジメント技術の向上を目的に各種研修会を開催します。
  2. ブロック別交流会を通じて介護支援専門員同士の顔の見える関係づくりを行い介護支援専門員のバーンアウトを防ぎます。
  3. 市民に対しホームページを通じて介護支援専門員の活動の理解を得る啓発活動を行います。
  4. 介護支援専門員の経験年数に合わせた研修を開催することで、更なる専門性の向上を目指します。
  5. 他職種や他機関との連携を深めます。

2.事業内容

1)会議等の開催(詳細は別紙参照)
  【総  会】   年1回開催。
研修会及び交流会等と同時開催
  【役 員 会】   概ね年3回開催。
重要な協議内容がある場合に随時開催し協議
  【運営委員会】  概ね年7回開催。
各運営委員が集まり、事業等の企画立案及び進捗状況について意見・情報の交換を行う。

2)研修等の開催

個々の介護支援専門員の抱える課題に即した研修を開催し、質の向上に努める
  1. 全体研修
    総会の後に開催
  2. 新人研修
    実務経験0ヶ月〜概ね3年未満の現役介護支援専門員対象に開催。
  3. 認知症センター方式研修
  4. 各ブロックにおけるミニ研修会
  5. 介護支援専門員(施設ケアマネジャー)対象研修
  6. 第7回学術研究会(11月)
  7. 「気づきのスーパービジョンの事例検討会」研修への協力

3)ブロック別交流会の開催

在宅・施設における近隣の会員間の親睦を深め、ミニ研修会の開催を通じて情報の交換及び連携を図り、会員同士の交流により介護支援専門員のバーンアウトを防ぐ
  1. 明石ブロック   
  2. 西明石ブロック  
  3. 大久保ブロック  
  4. 魚住・二見ブロック 
  5. 市外ブロック   
※6月・10月に開催。日時、場所等は各ブロックにおいて決める。尚、6月に関しては、ブロック内の保健医療福祉機関等との交流会を開催する。

4)広報及び啓発事業

  1. ケアマネニュースの発行 (8月・1月発行)
    学識経験者等による原稿の掲載
    研修会などの参加報告を掲載
    ブロック等からのお知らせを掲載
     その他
  2. ホームページの活用(随時更新)
    新規事業者の基本情報の掲載
    介護保険課等からのお知らせを掲載
    各種研修のご案内を掲載
    ブロック会からのお知らせを掲載
     その他
  3. プライマリケア学会近畿大会への新人研修の取り組みの発表(11月)
  4. あった会への参加
  5. ケアマネ福祉フェアー
    介護保険制度とケアマネの業務の紹介
    福祉機器展
    介護相談

5)その他事業

  1. 介護保険課との懇談会 概ね年3回開催
  2. 介護支援専門員対象の相談窓口(「よろず相談窓口」)設置について調査研究



19年度事業計画組織図
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事業計画組織図履歴
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